脂質異常症(高脂血症)の方は!

食生活を見直しましょう

脂質異常症は血液中の中性脂肪(トリグリセライド)や、LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が基準より高い、またはHDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が基準より低い状態のことをいいます。以前は高脂血症と呼ばれていました。

原因は
さまざまな遺伝的要素や体質、食習慣、運動不足、肥満などが背景にあることが多いようです。他の病気や服用している薬の影響を受けることもあります。

・食習慣
・運動不足
・肥満

コレステロール値に異常がある(特にLDLコレステロール値が高い)と、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞など血管系の病気が起きやすくなります。中性脂肪値が高いと急性膵炎を起こすこともあります。家族性高コレステロール血症では皮膚やアキレス腱等に黄色腫が発見することもあります。

・脳梗塞、脳出血
・心筋梗塞、狭心症
・大動脈瘤、大動脈解離
・閉塞性動脈硬化症
・腎臓障害

動脈硬化を進めないようにすることが治療の重要な目的です。まず食事や運動を含んだライフスタイルの改善を行い、動脈硬化による病気を起こすリスクが高いときには薬物療法が追加されます。

・禁煙する
・食生活を見直す
・運動量を見直す
・適正体重に近づけると同時に内臓脂肪を減らす

コレステロール値が高いとこんな病気になります!

・動脈硬化・・・血管が狭く硬くなり、血液の流れが悪くなった状態です。
・脳梗塞・・・脳の血管が細くなったり、血管に血栓(血のかたまり)が詰まったりして、脳に酸素や栄養が送られなくなるために、脳の細胞が障害を受ける病気です。
・心筋梗塞・・・心臓への血流が不足した結果、心臓の細胞が壊死えしをおこした状態を指します。

これは補足ですが、 2007年4月から悪玉コレステロール(LDL)が140mg/dl以上で脂質異常という診断基準に変更になりました。この診断基準の改訂に伴い、高脂血症は脂質異常という名前に変わりました。
なので、健康診断のときは悪玉コレステロール値が高いと脂質異常と明記されてると思います!

コレステロール値が心配の方は青汁を飲むことでも改善できるみたいです。

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書いた方は、効果的に悪玉コレステロール値を改善できたみたいですね!

よかったらお読みください。

緑でサラナ 効果

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